横手の休日2・・・トップへジャンプ
陣馬山より江の島・三浦半島・暴走半島を展望
 前山行    次山行    一覧    HOME

残雪の宝登山_2014.02.21


宝登山WR山頂駅2/9は恒例の宝登山ハイキングの予定でしたが、大雪にて中止。翌週は更にこれを上回り今までに経験したことのない大雪となり、奥多摩や奥武蔵の山々は1週間経ってもハイキングが困難な山域が沢山あります。私は・・・と言えば、持病の腰痛が除雪疲れの影響で今一つ。
こんな状況ですが、もう3週間近く歩いてないので何とか歩きたいと思い宝登山をWebで調べると蠟梅は見頃を迎えつつあり、登山道は積雪50cmとのことです。ここの登山道は幅広緩斜面なので何とかなるでしょうし、、無理ならロープウェイで上れば良いでしょう。。。と言うことで宝登山に蠟梅を鑑賞に行くこととしました(2014.02.21)。

ルートと実績 宝登山RW山麓駅P(9:51)⇒RW山頂駅(11:36)⇒山頂付近散策(11:37-12:27)⇒下山⇒宝登山RW山麓駅P(13:37)
1)歩行時間:約3時間46分(散策含む)
2)歩行距離:約6.0Km
3)累積プラス高度:約300m
4)その他:単独

R299を下って正丸トンネルを抜けて秩父に入ります。除雪で道の両脇に寄せられた雪の塊はゆうに1mを越えており、道幅を広げたり歩道を確保するための除雪が更に行われています。
宝登山RW駐車場着は9時半過ぎ。。大きな未舗装の駐車場は除雪されておりますが今日は平日なので駐車している車は10台程度です。準備を整えてRW山麓駅の北側を回って登山道に入ります(南側の道は通行禁止)。
登山道は200m程先にある民家まで完全に除雪されてましたが、ここより先は積雪30~40cmで数人のトレースのみです。更に30分登るとトレースも無くなります(引き返したと思われる)。つぼ足で登ってきますが踏み抜くことが多く難儀です。新調したスノーシューを持って来なかったことを後悔です。終盤に下山する年配グループ(4名)と会いますが結局、往復の登山道で本日出合ったハイカーはこのグループのみでした(観光協会からは積雪のためハイキングは控える旨案内があります)。
お目当ての蠟梅は見頃を迎えております。但し、雪の影響なのか・・・花弁が染みたように傷んだものが多いと感じました。またマンサクは見頃ですが、福寿草は雪に埋もれていて数輪程度しか鑑賞出来ませんでした。
宝登山RW麓駅左手に笠山と大霧山が見えますRW山頂駅より奥秩父の山々(両神山、甲武信ヶ岳、、、)福寿草はほとんど雪の下です
マンサクと武甲山蠟梅と両神山宝登山山標青空に映える蠟梅

撮影した写真のアルバム
トップへ移動
類似地域の山行