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日光連山を遠望@奥武蔵丸山
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桐生アルプス...吾妻山から鳴神山往復_2022.01.16


歩いて来た山々と富士山@鳴神山
桐生アルプスを鳴神山まで往復(2022.01.16)。

ルートと実績 吾妻公園駐車場(7:01)⇒第1男坂⇒トンビ岩(7:23)⇒第2男坂吾妻山(7:44)⇒女山(7:55)⇒村松峠(8:06)⇒展望良い伐採帯⇒岩木戸山(8:27)⇒三叉分岐⇒萱野山(8:42)⇒岡平⇒大形山(9:20)⇒金沢峠(9:30)⇒三峰山(9:52-53)⇒花台沢ノ頭 (10:13)⇒肩の広場(10:53)⇒鳴神山仁田山岳(10:59-11:20)⇒肩の広場(11:24-25)⇒花台沢ノ頭・軽食(11:58-12:09)⇒三峰山(12:23)⇒金沢峠(12:40)⇒大形山(12:55)⇒岡平⇒三叉分岐⇒村松峠(13:43)⇒女山(13:59)⇒吾妻山(14:08)⇒トンビ岩⇒吾妻公園駐車場(14:42)
1)歩行時間:7時間41分(休憩・軽食含む)
2)歩行距離:約21.6Km(沿面)
3)累積高度:約1880m(iphone8Plus)
4)カメラ:α7R4
5)レンズ:TAMRON28-75mmF2.8G2,TAMRON70-180mmF2.8
6)その他:単独
7)ルートマップ参照

冬は奥武蔵の山々に登って日光、上州、浅間山等を眺めることが多い。けれども、奥武蔵からだと遠いですね。と言うことで本山行を計画です。
今日は一時的に寒気が後退し水上でも晴れ間の予報。鳴神山へ辿り着くと、浅間山や日光の山々だけではなく武尊山や谷川連峰まで雪雲一つない恵まれた展望になりました。

トンビ岩
吾妻公園駐車場に着けて7時出発。途中、地元の方と思われる人たちが日の出見物を終えて沢山下ってきます。吾妻山は桐生周辺の人たちに愛される里山ですね。何となく飯能の天覧山に似ているなあと思いました。
登山道は岩場(女坂もある)が二つあり、一つ目岩場を登るとトンビ岩(写真上)。チョット遠慮しながら一枚撮らせていただきました。
眼下の桐生市街@吾妻山
駐車場より45分程、、二段目の岩場を登り吾妻山へ登頂。眼下の桐生市街そして関東平野を隔てて長沢背稜越しに聳える富士山を展望です(写真上)。
浅間山と榛名山@伐採帯
女山から村松峠へ一旦下れば、赤松などが茂る穏やかな道です。岩木戸山手前は木々が伐採されていて浅間山から赤城山が一望できます。大きな浅間山と榛名山が並んで聳える展望は奥武蔵の山々から見ることは無かったので何とも新鮮です(写真上)。
富士山@岡平の先の植林帯
岩木戸山、萱野山を越えて岡平の標識を見送ると植林帯に差し掛かります。植林は背丈ほどあり、視界を妨げ始めていますが、何とか南側を大きく展望できる場所を探して富士山を展望(写真上)・・・こちらは富士山、奥秩父、八ヶ岳の大パノラマ
大形山への穏やかな登り
道は落葉樹主体の心地よい稜線となりました(写真上)。標高は大形山で700m目前に迫りましたが金沢峠で100m落として三峰山、花台沢ノ頭を越えていきます。展望は無く冬枯れの樹林から鳴神山らしき山影のみ眺めながらの歩み・・時間以上に長く感じました。

吾妻山より3時間10分、、可愛らしい狛犬が迎えてくれる肩の広場到着。岩場を6分程登ると鳴神山登頂です。今日は週末なので狭い山頂は登山者で少々窮屈ですが素晴らしい展望を楽しみます。
大平山、社山、太郎山、男体山、女峰山他@鳴神山
北側には間近に迫る日光連山です(写真上)。
日光白根山、庚申山@鳴神山
左隣には真っ白な日光白根山(写真上)。日光白根山は奥武蔵からは男体山程は目立たず、雪雲に隠れることが多いですね。今日は良く見えます。
袈裟丸山、皇海山、庚申山@鳴神山
更に左には袈裟丸山と皇海山(写真上)。。
今日は寒気が後退して上越国境にも雲は無く、その左奥には武尊山、更に谷川連峰までクッキリ、とても満足な展望です。
山々の左奥に筑波山@鳴神山
西側には幾重にも連なる山々の先に僅かに筑波山が確認できます(写真上)。
富士山と奥秩父の山々@鳴神山
南側は関東平野の先に富士山と秩父の山々(写真上)。秩父山地の右側に目を凝らすと・・・八ヶ岳連峰の手前には荒船山や妙義山、、高崎・前橋のビル群も確認できました。
浅間山と赤城山@第1展望台
小さな祠が祀られた仁田山岳側に移動します。第一展望台まで進み浅間山と赤城山を展望(写真上)し、肩の広場に下りました。

登り返して大形山へ
鳴神山登頂を果たし、歩いて来た道を戻り吾妻山を目指します。長く感じた往路でしたが、、大展望の登頂や花台沢ノ頭での軽食で元気が戻ったようです。金沢峠から登り返し大形山を順調に越えていきます(写真上)。
吾妻山へたどり着く
肩の広場より2時間40分程、、最後の急階段を登り切って吾妻山へ辿り着く(写真上)。眼下の桐生市街を見下ろし、左側に目を移すと今朝は逆光で見えづらかった石尊山・仙人ヶ岳が良く見えます。山火事跡も生々しいですが、あの辺りを歩きたいと思いました。

総時間7時間41分、、真冬特有の澄んだ視界の中、日光、上州、そして谷川の山まで展望出来て大変満足。本ルートは整備が行き届き、奥高尾並に歩きやすかった。鳴神山の山頂付近にはカッコウソウやヒメイワカガミそしてアカヤシオも咲くようなので、次回はお花の季節に再訪したいと思いました。

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